月別アーカイブ: 3月 2017

2017年3月28日火曜日ダイエット日記

今日は天気も良かったので午前中からトレーニングを始めました。
まず初めに筋肉トレーニングをしてから公園に移動しながらウォーキングしてそれからインターバルトレーニングという流れでいつもと同じ流れでトレーニングをしました。
本当はここにランニングも付け加えたかったのですが、ちょっときついかなと思ったのでいつも通りのトレーニングにすることにしたのです。
ダイエットには無理は禁物できついトレーニングをしたとしてもその後が続けられなければダイエットとは言えないのです。
スリムな人ほど無理せずにきちんと体を動かしてという習慣がついているのでそういう意味ではスリムな体系を維持できているのかなと思います。
体型維持といえば食事も同じことで、バランスのいい食生活をすることこそがダイエットの成功なのかなと思うようになりました。

よく「痩せたい。」といっている人に限って食べたいもの食べたいだけ食べている人を見るのですが、これでは痩せるどころかかえって太ると思うのです。
もちろん栄養バランスを考えて食事をするのはいいのですが、ダイエットに失敗する人は食事を抜くとか単品だけというような食事や「運動しているから食事は制限しなくていい」という考えだったりもするのです。

 

痩せる人の特徴、習慣を知る

本当に痩せている人はきちんと栄養バランスを考えて食事をしている人が多く、外食でもその栄養バランスを考えるメニューを選ぶのが得意なのです。
そして痩せている人はきちんと睡眠時間を取っているので、夜中に何かを食べるということも少ないのです。
本当に痩せたいのであればきちんと食事をとることが必要で、それも栄養バランスをよく考える必要があります。

それと同時に持続できる運動を始めてそれを習慣をつけていく必要があり、運動の強度は徐々に負荷をかけていくことが望ましいのはいうまでもありません。
最初からきつい運動をしなければいけないということはありません。
むしろ、最初からきつい運動を始めるとけがをすることが多く続けられないという結果にもなってしまうので最初は負荷をかけずに運動をして徐々に体を慣れさせていくことをしていけば自然と痩せることができるようになります。

また、運動にも楽しみを付け加えるとやる気が出てきます。
スマートフォンにアプリを入れておくとウォーキングでポイントが貯まるものや音楽を聴きながらトレーニングができるものなどいろいろなアプリがあるので自分に合ったダイエット用のアプリを見つけておくのもいいと思います。

短期間に痩せるのではなく時間をかけて体形や体質を変化させる

若いころから冷え性で体温も低く汗もかかないと代謝が悪い体質だったので食事制限やダイエットのための体操や運動をしてもなかなか体重が落ちず体の気になる部分のお肉もなくなりませんでした。
どちらかというと太りやすい体質ではありませんでしたが歳をとるごとに体重が増えやすく体の肉も柔らかくなり若いころよりも代謝がさらに悪くなったことから中年になってからでもできるダイエットはないか探すことにしました。

 

簡単にできると思い一番行いやすい食事制限から始めてみましたがおやつは子供が食べていると一緒に食べるように子供に勧められたり子供と食べる夕食は時間が早いのでご飯やおかずを減らし野菜中心の食事にすると夜お腹が空いてしまいので私には向いていないダイエットでした。
一番手っ取り早くできるダイエットとして食事制限をしましたが辛い割には全く体重が落ちないうえ食事量が少ないので肌がかさついたり貧血が悪化したりと私の体質には全く向いておらずダイエット効果はありませんでした。

 

ストレッチで体が引き締まりました

短期間で数キロ落ちるダイエットは体に悪そうなので絶対に行いたくなかったので毎日少しずつでも無理なく行えるダイエットを探していた時に産後に行っていたストレッチの事を思い出しました。
産後に開いてしまった骨盤を治すため、たるんだお腹を引き締めるために行うストレッチでしたが毎日行っていたらそれなりに効果があったため今行っても効果はあるのではないかと思いダイエット効果もあるストレッチとヨガのポーズと共に毎日行うことにしました。
ストレッチやヨガのポーズも毎日行っていくとそれなりの運動量になり真剣に行っていると汗をかくほど新陳代謝が良くなったので元々代謝が悪い私にとってはそれだけでもかなり効果を感じました。

 

毎日行っていくうちに汗をかくようになっただけでなく固かった体が柔らかくなってきたようで難しいヨガのポーズでもできるようになり少しずつですがお腹周りにお肉が気にならなくなりはいていたデニムに緩さを感じるようになりました。
体重はさほど変わっていませんが気になる部分のお肉がなくなったことは自分にとってかなりの励みになったので今まで以上に時間をかけてストレッチやヨガを行うようにしています。
歳をとるごとに太りやすくなり体重も落ちにくく体形も変わってきてしまいますが短期間に無理やり体重を落とすダイエットではなく毎日行うことで体形や体質を少しずつでも変化させていくダイエットのほうが自分にとっても負担にならずストレスもたまらないので私にとっては最適なダイエット方法だと思っています。

2017年3月24日金曜日ダイエット日記

今日も午前中に筋肉トレーニングとインターバルトレーニングでしっかりと脂肪燃焼をしました。
特に、インターバルトレーニング前に自宅で筋肉トレーニングをいつも以上に頑張ってちょっと負荷をかけているので筋肉痛が気になりますが、少しずつ負荷をかけていきたいなと思っています。

筋肉トレーニングが終わったらすぐにウォーキングをしながらいつもの公園まで行ってインターバルトレーニングでウォーキングとランニングを繰り返し短時間でも体脂肪を燃焼させる運動をしています。

そしてトレーニングが終わったらたんぱく質を補給するのですが、今日はコンビニでプロテインミルクが売っているので飲んでみました。
選んだのはココア味で飲んでみると普通のミルクココアでした。
運動後にお腹が空いたのであればたんぱく質を取るという方法もいいかなと思いました。(運動後すぐは栄養が吸収されやすいので、この時にたんぱく質を取っておくと筋肉の回復も期待できるのでお勧めです。)

その時のプロテインもいろいろとあるのですが、ゼリータイプやバータイプに飲料タイプとあるのでお腹の空き具合で選べばいいのかなと思います。
かなりお腹が空いたと感じる場合はバータイプで気を紛らわしたり、ゼリータイプで空腹感を満たす方法もあるし、食欲がない場合は飲料タイプというように分けて取っていけばいいと思うのです。

 

痩せれない人は悪循環を断ち切ることが必要

その後も自宅に帰りランチをしてから仕事をしていますが、仕事前に運動するのもいいものだなと思いました。
よくランニングを日課にしている人は仕事の前に走ってくるという人や仕事終わったらランニングに出かけるということをして日課にしている人が多いです。
そういう人は体型もアスリート体型だったりもして結構スリムだったりもします。
逆に太っている人は運動する習慣がないということもあって体を動かさないから痩せないし、痩せないから食べるという悪循環が断ち切れないという人が多いです。
そういう人がやせる人になるにはその悪循環を断ち切る必要があります。

テレビ番組でもそういう特集をやっているとそういう悪循環を断ち切るために運動や食事を改善する内容で放送されています。
また、ダイエット専用の合宿を行うペンションなどもありますがそういうところでも食事と運動を取り入れて生活改善を視野に合宿のスケジュールを立てるので、どうしても痩せなきゃいけないという人は強制的にできる方法を考えておく必要があります。

2017年3月23日木曜日ダイエット日記

ランニングを取り入れてから少し変化がありました。
昨日の夜にお風呂に入る前に体重を計ってみたところ、体重が減っていました。
ただ、体脂肪率は計っていないのでどうなっているのか気になるところでもありますがそれでも少し鎖骨がはっきりしてきたなという実感があるのでいい痩せ方かなと思いました。

 

仕事をしながら運動できる効率的なダイエット

今日はポスティングの仕事だったのでランニングはしていないものの、重い配布物を持ちウォーキングしながらポストに投函していく仕事なのでそれなりに体を動かす仕事でもあります。
この仕事はダイエットする上では丁度いい仕事で、しかも仕事なので収入も入ってくるのです。
昔はダイエットはスポーツジムに行ってという考え方だったのですが、その考え方だとスポーツジムは効果があるけども会費もかかる上に仕事がなくなったときにその会費が払えなくて辞めてしまうこともあるので結局は続けられないということにつながってしまうのです。

その点、ポスティングの仕事は仕事を続ける限り収入も入ってくると同時に仕事をしながら運動しているようなものなので体脂肪を燃やす効果もあるのです。
そのことを考えてみると継続しやすいし健康的な生活をすることも出来るので、ダイエットの効果も出てくるのです。
もちろん仕事するときは乗り物は禁物で、仕事をする際には必ずウォーキングをしながらが鉄則でそうすることでダイエットにもつながるのです。

さらに、ライティングの仕事もダイエットにかかわる記事を書くようにしていくとダイエットの効果を感じるようになります。
自分でも実践してみてその感想を記事にしていくことでさらにダイエットへの意欲がわいてくるのです。
ダイエットを始めてから10キロ以上痩せることに成功したのですが、さらに痩せたいのでまだまだ継続しているところです。
なので、これからもダイエットを続けて最終的には引き締まったムキムキの筋肉質の体にしていきたいなと思っているのです。

よく女性はボディービルダーみたいな体は嫌だという人がいますが、私の場合は憧れでもあります。
「女性でもムキムキの筋肉質体型になるのか。」と感心していて私もそうなってみたいなと思っていたりもするのです。
ただ女性はそこまでのムキムキな体になるのは難しいとされていて、スポーツジムでも通わない限り厳しかったりもするのですが、それでもトレーニングにお金をかけることができない以上は工夫をしていく必要があり、公共施設を利用してトレーニングもしようかなと検討しているところです。

転職で3ヶ月で13kg太った原因について

これまで飲食店で立ち仕事を長年してきました。
終電で帰宅することや始発で出社することもある体力勝負の仕事でした。
不規則な仕事でなかなか自分の時間もとれないことが多く、これから先ずっと働けるかの不安もあったので憧れのOLさん目指して転職をしました。

運よく入れた会社での事務作業は180度今までの仕事とは異なるデスクワークで一日中座ってのお仕事でした。
最初は緊張してやっていたのですが、だんだんと慣れてきてお茶を飲みながらやコーヒーを飲みながら仕事をできるようになってきました。
そうすると、同僚の方のお土産のお菓子をつまんだり、ちょっとお昼前や3時のおやつに小腹がすいたと思ってチョコやクッキーを食べながら仕事をしていました。

 

特に運動をすることもなく駅を会社の往復のみで、たまに金曜日の夜にひとりで飲みに行ったりしてました。
そんな生活をすること3ヶ月でみるみる体重が増加して、入社当初9号で余裕のあった制服のスカートのホックがお腹にくいこみ着替えるときには真っ赤になっていました。
ひさびさに会う友達にもずいぶん太ったねと言われても、あまり気にしなかったのですが、いよいよ制服のサイズ変更をしなければならなくなったときに採寸したところ15号のサイズでこれはまずいとやっとあせりだしました。

 

それまで体重も全く量っていなかったのですが、ひさびさに体重計に乗ったところ3ヶ月で13kgも太っていました。
急いでダイエットを開始しようと思い、まず始めたのが仕事中のお菓子を一切やめることでした。
自分でお菓子を買わないようにするのは簡単なのですが、意外と苦戦したのが周りからのお土産のお菓子をくばられることでした。
もらうとどうしても食べてしまうので、なくなくお断りをしなければならず、それでいて周りは食べているのを見ると口寂しくてついもらいそうになっていました。
食べたくなったら、水やお茶をかぶのみして我慢していました。

 

ホットヨガ→ジム通いでダイエット成功!

もちろんお菓子をやめたくらいでは脂肪は減らず、以前通っていたホットヨガに再入会して通いだしました。
以前通っていたときはすぐに痩せてきたのですが、30歳前で代謝が格段に落ちていることもあり会社帰りの週3回60分ほどではサウナに行ったくらいの効果しかなかったです。

これではダメだと思い、今度はジムに入会しました。
ジムで一番効果があったのが、おばちゃんたちと一緒にやるアクアビクスでした。
始めは恥ずかしくバカにしていたのですが、やってみたら週2回の60分でどんどん体重も落ち半年で5kg、1年で10kgまで落とすことができました。

ちょっと一口のお菓子がこんなにも太るとも思わなかったし、3ヶ月で太った分を落とすのに1年かかったのもなかなか大変でした。
今のところお菓子を控えて体系を維持してます。あと3kgが落ちないのが最近の悩みです。

MEC食の進化形

私は渡辺信幸先生の考案したMEC食ダイエットを参考にしてオリジナルダイエットをしています。
MEC食というのは、ヘルシーな和食とは無縁の高タンパク質食事法です。
Mはミートで肉、Eはエッグで卵、Cはチーズを食事の中心としてたっぷり食べれば必要栄養素がすべてとれるので、糖質などの必要でない栄養素はとらないようにするというダイエットです。
注意事項として小さく切って少しずつ口に入れ、30回よく噛む事です。
ちなみに1日3食にこだわらず、空腹を感じたらいつでも食べてよいとの事です。
付け合わせで葉野菜も食べてよいです。

運動もしなくてよくて、高タンパク質をとるので筋肉もつくという従来にないダイエットです。
こんなおいしいダイエットですが、私はデメリットを見つけてしまったので自分なりのルールを追加しました。
なにがデメリットかというと肉とチーズは高いので、たくさん食べたらお金が全く持ちません。
食費だけで給料がなくなってしまいます。あとは肉、卵、チーズの品質にはこだわっていないことです。
遺伝子組み換え食品や大量に添加物が入っている食品、抗生物質を投与した家畜等の肉等については全くふれていません。
ネットで検索するとMEC食を実戦していてもコンビニで買っていたり、安い肉や品質の悪いチーズを食べているのが散見されます。

 

私流のオリジナルMECダイエット

だから私のルールでは品質の良い肉、チーズ、卵を少量ですますというやり方をとっています。
まず私は一日二食にしています。仕事が朝早い為4時半に起きるのでお腹はすいていません。
どうしても空腹の場合は体温を下げない為、味噌汁を飲んでいきます。
人間は体温が下がると免疫力が下がりますので、体が冷えやすい朝は冷たい食事はさけています。

昼食はMEC食のみにしています。そして夕食ですが、このころにはかなりお腹が減っていますので、少しだけ白いご飯も食べます。
MECの本にはMEC食をしても空腹のときだけ穀物を食べてもいいとあります。
ただ夕食だけは糖質をとるので食事の順番ダイエットも取り入れています。
最初にご飯を食べると血糖値が急激に上がってしまい、脂肪がつきやすくなるのでサラダ、MEC、ご飯の順番で食べて血糖値の上昇を抑えています。

そして胃を休めるために夕食後2時間は寝ないようにしています。
ちなみに食材の仕入れは無添加食材を揃えているナチュラルフードストアで購入しています。
良い食材は高いですが1回に30回噛むことによって、少ない量でも満腹になりやすいです。
健康の為にも試しに行ってみるのをお勧めします。

肉を食べないダイエットをしたのです

肉を食べないようにして2ヶ月経過したらかなり体重が減りました。
10キロ位でしょうか。あまりに減りすぎてびっくりです。
しかし代償は大きかったように思います。
健康になるために痩せたかったのですが逆に不健康になってしまいました。
そうなのですぐにダイエットを中止しました。

食事を元通りにしたらすぐに戻ってしまったのです。苦労をしただけでしたね。
ダイエットは簡単ではありません。それは短期間で成果を出そうとするからです。
しっかり運動をしながらじっくりと体重を落としていけばそれほど難しいことではありません。
何事も急ぐと良いことはありませんね。
今は時間をかけてコツコツと体を鍛えていきたいです。

 

じっくり時間をかけてダイエットすることに

ジョギングもするようになりました。有酸素運動をすると痩せると思います。
たまには筋トレもしています。腕立て伏せとか腹筋はきついですけど効果はありそうです。

インターネットから得た情報でした。肉を食べなければすぐに痩せるというものです。
このようなものは検証が必要かもしれません。正しいかどうかを吟味してから取り組むべきですね。
実際に販売されている書籍の情報のほうが信憑性はありそうです。
ダイエットは難しいものです。すぐに成功をするとは言えません。

最近ではウェイトトレーングをしています。
ジムに通うことも視野に入れているくらいです。しかし月額料金がかかります。
今のところはダンベルで十分ですね。これで物足りなくなってきたら考えようと思います。
それにしても、ウェイトトレーニングは楽しいです。有酸素運動のように息苦しくなりませんからね。
外を走るのは大変ですが室内でおもりを使って運動することは好きです。
筋肉が大きくなってくると自信もついてきます。
そうなってきたらトレーニングが楽しくて止められなくなります。
やはりカラダを鍛えることは健康に良いです。
健康を促進していくことがダイエットにもつながります。
無理のないように続けていきたいものですね。

タンパク質を多めに摂取するようにもしています。鶏肉を食べることが多くなりました。
お金があるときは贅沢をしてプロテインを飲みます。
飲むだけなので非常に簡単です。牛乳と混ぜて飲むとかなり美味しくもありますね。
このような便利なものは活用していきたいです。

 

青汁なども健康に良さそうです。
ダイエットをしていると色々なことを考えてしまいます。
やはり自分の健康について行動をしているときが一番楽しいです。

体重のことを考える時間をなくすようにしています

私は、今まで、太ってはダイエットをして、また太ってダイエットをしてという生活をもう10年以上続けてしまっています。
なかなか、思い通りにダイエットが出来なくてイライラするときもあれば、気が付くと痩せているときと、色々な状況があります。

 

まずは今までのダイエットを振り返ってみる

私は、今までダイエットを振り返ってみて、成功したダイエットと、失敗したダイエットを考えていました。
すると、ダイエットのことを考えすぎない時期のダイエットは成功しています。
どういうことかというと、食事の量や体重のことを気にしすぎて、一日の多くの時間を、ダイエットのことを考えすぎていると、逆に、甘いものが食べたくなったり、食事を減らしているのに思い通りに痩せれていないことにイライラしてしまっています。
ですが、忙しくてダイエットのことをあまり考える時間が無かったり、何か新し事を始めて、食事の量のことをあまり考えなかったりすると、自然と食事の量が減り、気が付くと体重が減っています。

最近も、仕事のイライラから、仕事から帰ってきた夜中の10時頃から、お菓子を食べ過ぎ、体重が一カ月で3キロほど増えてしまいました。
何とかして減らさないといけないと思い、お菓子の量を減らしてみたり、毎日体重を測ったり、毎日「痩せたい」と思い続けているのですが、思い続けていると、数日に一日は、ダイエットをしていることに対してイライラして、お菓子をたくさん食べて、また食べ過ぎたことに凹んで、ダイエットが成功しないことにショックを受けるという、ダメな流れが出来てしまっています。
この状況を変えるために、今は、体重のこと、お菓子が食べたいと思うことから、気持ちを遠ざけて、違うことを考える時間を多く作るようにしています。

 

今は、婚活をしているので、婚活をどうすれば成功するかを考えたり、友達と旅行に行く計画があるので、どこを回るか、どんなお土産を買うか、などを考え、気を紛らわせています。
また、旅行に行ったりする費用を考えると、お菓子を食べ過ぎたりして、無駄な出費をしている場合ではないので、今までお腹いっぱい食べて、無駄な出費をしていたのですが、それを止めて、お菓子を買うお金を、旅行のために貯めています。

今まで、私がお菓子を食べ過ぎていたのは、満足感を得るためだったので、食べ過ぎでの満足感ではなく、今後の計画を立てる楽しみで、満足できるように、気持ちを切り替えています。
ダイエットする事が目的ではありますが、ダイエットのことを考えすぎると、成功しないので、食べること以外で、楽しみを見つけて、無理せずダイエットをしていきたいです。

お腹が減ったらレタス鍋

ダイエットしているときは、食欲を我慢しなければなりませんし我慢を続けることでストレスになってしまうときもあります。
そんなときうまく発散ができないと、ドカ食いしてダイエットをやめてしまったり元の体重より増えてしまいリバウンドしてしまうときがあります。

食欲とうまいこと付き合っていくことができるといいのですが、そう簡単にいかないのも事実です。
私も最初は、お腹を満たすためにヨーグルトを食べてみたり果物を摂取してみたりしたのですが逆に胃が刺激されもっと食べ物が欲しい体になってしまいました。

 

レタス鍋ダイエットを紹介します

そこでレタス鍋を食べてみることにしたのです。
最初はなんとなく思いついただけなのですが、レタスはカロリーが低いわりに一枚一枚大きくてカサを増すことができますし、これならお腹いっぱいになるのではないかと思ったのです。
また温かいものですとお腹も温まりストレスを感じづらくなったり、胃を紛らわせることができます。
これは私だけかもしれないのですが、体に冷たいものや寒いもの例えばサラダなんかを入れると、胃がうごき余計消化をしようと働きすぐお腹が減る傾向があるのです。

ですから、体に温かいものを入れるのが私に向いているのではないかと思ったのです。
レタス以外は基本的に入れないのですが、入れるとしても低カロリーなわかめとか人参とか体によい野菜を入れるようにしました。
トマトなんかも普段はサラダに入れているのですが、サラダに入れると体が冷えてしまうため鍋に入れたりもしました。
温かいトマトってどうよ、と思われるかもしれませんが、これはこれでアリな味だなと私は感じています。

鍋の出汁はなんでもいいのですが、市販で売っている鍋の元でも十分です。
これはカロリーも記載してあるので、レタスと鍋の元を足してカロリー計算するとよいでしょう。
例えばレタス1玉では大体90キロカロリーです。
これに市販の鍋の元これは大体30キロカロリーですので、足しても110キロカロリーくらいです。

クッキーなんかでお腹を満たすより沢山食べることができますし、食物繊維もとることができますし体にもよいです。
ちなみに冷え性の人はこの鍋に生姜などを摩り下ろしていれると体の温まりがよりいっそう良くなります。
手軽で簡単に作ることができますし、一人暮らしでも小さな鍋で作ることができます。

ちょっと小腹が空いたときに、とお菓子を用意しておくのもよいのですがお菓子ですと際限なく食べてしまいますし思ったよりもカロリーがあり体にもよくないです。
しかしレタス鍋であれば食物繊維や体を温める効果もありますので、食欲も満たされ一石二鳥になるのでオススメです。

バランスのよい食事が大事だと分かりました

ダイエットを始めた頃は、カロリー制限カロリー計算をずっと続けていました。
カロリー計算を続けていると、一品一品毎日毎日計算するのが面倒になり、一食あたり二品くらいだけカロリー計算をした分大量に食べてしまう作ってしまうということが続きました。
正直それでも痩せることができましたしやせたのだからこのまま続けてもよいと感じました。

ところがカロリーを制限し、一品だけを大量に食べる生活を送っていると口寂しくなってきてしまうのです。
例えば焼き芋を600キロカロリーくらい摂取します。
私は女性ですのでダイエットのときの一日の摂取カロリー目安は1200キロカロリーです。
ですので残りは600キロカロリーになるのですが、その600キロカロリーもある程度好きなものを食べるのです。

一日一食をこの焼き芋に置き換えている場合、残り二食を600キロカロリー、簡単に言うと一食300キロカロリーにしなくてはいけなくなるのです。
私は朝食でパンを食べているのですが、そのパンも150から180キロカロリーくらい、これにコーヒーやヨーグルトや果物などをつけると簡単に250キロカロリーくらいになってしまいます。
野菜も摂取しなければなりませんので、残り一食で野菜を摂取する、という形になり、自分の好きなものを食べているはずなのに「食べなくてはいけない」という気持ちになって駆り立てられてしまうのです。

それを義務と感じてしまい、まず最初に自分の好きなもの明日食べたいものをチョイスしてそのカロリー計算、そして残った分で「何が食べられるか」になってしまうのです。何を食べたいか、ではないのです。

しかもパンや焼き芋などは歯ごたえがあまりないので、歯ごたえのあるものを食べたくなってきます。
野菜のような歯ごたえではなく、クッキーのようなサクサクとしたものを食べたいのです。
そうなってくると基本的にはお菓子のような類になってしまいます。お菓子はダイエットに天敵ですのであまり食べることができません。
しかしコンビニやスーパーなどどこでも売っていますのでそれと葛藤することになってしまうのです。

カロリー計算をし、あまっている分をクッキーなどで補っていたのですが、もっと食べたいという欲が出てきてしまうのです。
沢山食べてしまうことで自分を責める気持ちが出てしまいました。
もう一度ちゃんとした食生活を始めてみよう、と思い立ち、好きなものを食べる生活ではなく、バランスよく三食を食べてたまには好きなものを食べるというダイエットを始めると、気持ちも楽になり体重もきちんと減ってくれるようになりました。