私、ダイエット期間を設けてみる。

最近、ずっとキープしていた体重がじりじりと増えてきたので、何度目かのダイエットに挑戦することにした。
体重計に乗るたびに「あれ、なんだか増えてる…?」とは思っていたのだけれど、本当にじりじり、ゆっくりとした体重の増え方だったので、これくらいならすぐ落ちるから、大丈夫、大丈夫!と根拠のない考え方をしていたのが甘かった。

たぶん、そんな考え方をしていた期間が長すぎて、今になってはもう、キープしていた体重+αが私にとっての標準体重になっていると思うのだ。
というか、間違いなく、そうなっている。
体重計に乗って「ああ、ちょっと増えたな、落とそうか。」と思って少し運動をしたくらいじゃ、キープしていた体重に戻らないもの!
体重が落ちて戻ったとしても、せいぜい落ち着くところがキープしていた体重+αになってるし。

 

これは危険だ。ということで、今までやっていたようなほんの少しだけやってみる、というようななあなあのダイエットじゃなく、本格的、かつ真剣にダイエットに取り組むことにしたのである。
といっても本格的であり真剣なダイエット、ということで思い浮かぶ、私にとってのダイエットというのは、よくCMで見かけるようなジム通いするとかのダイエット方法だが、お金と時間がもったいないので、そんなことはしない。

 

ダイエットの期間をしっかり設けることが大事

今までダイエット、というとなんとなく始めて、体重が落ちたらやめる、ということの繰り返しだったのだけれど、今回はダイエットする期間をあらかじめ決めておいて、その期間内、ダイエットを続けるのだ。
このやりかた、雑誌で見かけたのだが、期間をあらかじめ決めておく、という事がなんとなく計画性を感じさせて本格的っぽい感じがする。
私にとっての本格的、という言葉などそのくらいの重みである。さて、といってもダイエットする事には違いないし、どんなことをするかも大体決めておく。
まず、期間は一カ月にして、その間無理とは思わないほどの運動をする事にしよう。

 

よくダイエット特集とかで雑誌やネットで見かける、ひと駅分歩くとか、隙間時間を利用してスクワットするとか。
なんだか文字にするとやる気がないような感じだけれど、意外に隙間時間って多いから、とりあえずやってみる価値はあると思うのだ・・・頑張ろう!
やる気は出た。私史上初めてのダイエット期間、そのやる気を途切れさせないようにして乗り切ろう!
一ヶ月後の自分、まずわき腹の肉が減っている事を信じてます。

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