大根おろし嵩増しダイエットで満足食生活

冬の大根は甘みが増して美味しいことこの上なし。
旬の野菜ですから、身体にも絶対にいいはずです。
そこでこの大根をフルに使った食生活コントロールでダイエットすることを思いつきました。

これは、その昔。
食卓シーンが多いドラマに出演していた俳優さんが、太らない為にご飯の代わりに大根おろしを食べたというエピソードに由来します。
私もこのアイディアに便乗しようと考えたのです。

 

美味しくて効果的な大根ダイエット

大根には消化酵素がたくさん含まれているので、まさにダイエット向きの食材。
ただし、大根おろしだけではいくら旬の美味しさ満点と言っても直ぐに飽きてしまいそうですよね。
そうならないためにも、大根おろしをご飯にかけて嵩増しするのです。
ご飯は茶碗に2/3くらいにセーブして、その上に大根おろしを載せればOK。
これだけでは塩味が足りないので、好みのものをプラスします。
私的には大根おろしには鰹節と味噌がベストマッチだと思うので、しょっぱくなり過ぎないように気を付けてON。
ご飯はこれで確実にカロリーオフになります。

そして、味噌汁にも大根おろしを加えるのですが、これがまた美味しくておススメ。
大根の甘さが味噌汁をまろやかになるので、塩味は確実に薄くなりますが甘くてすごく美味しくなります。
この大根おろしはサラダにかけてもいい感じです。
王道の焼き魚や卵焼きに添えると一品料理的に立派な見た目に変わる点も素晴らしい。

しかも大根おろしは胃腸の機能をサポートする食材。
もしもダイエット向きでない食事がしたくなった時に役立てるのです。

例えば、焼肉を食べるとします。
大根おろしをタレに混ぜ合わせて食べるのならば、これはダイエッターとしては不十分。
ならばどれくらい食べると良いのかというと、タレをつけたお肉で大根おろしをグルンと包んでパクッと食べるくらい、大胆に食すのがベスト。
水分がたくさん含まれているので、満腹感が早めに得られて、食べ過ぎを防いでくれる点も優秀です。

ハンバーグにももちろんON。
おススメアレンジは、大根おろしを使ったスープハンバーグにすること。
薄味のスープをいただきながらハンバーグを食べると、ことのほか満足。
大根おろし以外にも野菜をプラスすれば、場合によってはご飯を食べなくても大丈夫と思えるほどなのです。

こんなふうに、大根おろしを食べることを前提に食事を整えると、カロリーを大幅に抑えつつ且つ美味しく食べられること間違いなし。
「食べない」「我慢する」のが苦手な人におススメなダイエットです。

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